備忘メモ・ラストの飛翔
- 2015/06/23(Tue) -
茨木のり子著「詩のこころを読む」に、

「重装備でじりじり地を這い登山するのが散文なら、地を蹴り宙を飛行するのが詩」

 とあった。

濱口國雄の詩「便所掃除」のラスト4行を、 ものの見事な飛翔、離陸だと。

私は物語のラストを今まで 着地のイメージでとらえていた。
どう見事な着地を決めるか・・・。
むむむ だから まとめ的ラストになってしまうのかも。

ラストに離陸
飛翔のラスト
いいな!
物語がジワリと始まり 気づくと助走してて どんどんそのスピードが上がり 最後に思い切り蹴って 飛翔!  
こんどやってみよう。

(あ、佐々木ひとみ著「ぼくとあいつのラストラン」を思い出した、あの飛翔ラスト、好き~)

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