あくしゅ だめ? 
- 2015/05/16(Sat) -
好き と思った本が、 賞をとると うれしい♪

今年の 日本児童文学者協会賞  「あひるの手紙」 朽木祥 著

     同新人賞  「どろぼうのどろぼん」 斉藤 倫 著

じんわりきた あひるの手紙  

文章のリズムがとても心地よかった、どろぼん。 内容も おおおっ♪ と新鮮だった。 

・・・って!   
その贈呈式にお誘い受けてるんだった!(タイムストーリー入選のごほうび) 
朽木祥さんと 斎藤倫さんに お会いできるってこと!?
お話しできずとも、至近距離に立てるかも?!
うわっ どうしよっ
(握手してください~ とか 舞い上がりミーハーして ひんしゅくかう予感ひしひし・・・) 

行くっ 

と 決めたので きっと・・・たぶん  お目にかかれるであろう後藤みわこさんの名作再読。
 「ボーイズ・イン・ブラック」
BLと言われてる(?)けど、 それ以前に ストーリーの設定がすごいんだよなぁ。 
大筋の設定もキャラ設定も魅力的。 おおわざこわざが ぎっしり。 
大技(ストーリー全体にかかわるSF的設定 特に「なぜ地球にこれほど命があふれているか」の理由がツボ) 
小技(キャラを立たせる設定 しのぶの長ランへのこだわりとか、腐女シスターズとか) 
エンタメでありながら 家族や命にかかわるところに作者の哲学?愛?が感じられて
文学性も両立してると思うし。
あ、BL的にも もちろん 「つきゅん」。 




・・・と テンションあげてみた。

そうでもしないと また ひっこみそうなんだもん。 井戸の底に。

気後れしまくり。

この記事のURL | 児童文学(ひとりごと) | ▲ top
| メイン |