里帰り ひとこま
- 2015/02/08(Sun) -
 縄跳びしている女の子の ほっぺが赤い。
 鳩を追いかける男の子が ふと立ち止まりふりむき 
 母親の姿を確認して また走り出す。
 バスケットゴールの下では 少年たちのエネルギーはじけ。
 潮風。
 夕日に輝く沖を みつめる女性。
 砂浜クラブ活動、本日はバレー部。
 ウォーキングするひと。
 ゆっくり自転車こぐ人の視線は 海。

 そんな 扇が浜の 夕暮れ。

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 今回は 娘を伴っての里帰り。

 娘は 私の母(娘にとっては祖母)より ビーズ手芸を習うのが 目的。

  喜びの言葉 → 「習得した技術を伝えられるのは嬉しいわねぇ」

              「この子、器用だわ、隔世遺伝ね」

 ツッコミどころ満載であった(が ツッコまなかった)。

 娘と母が楽しそうにしているのは 私も 嬉しい。
                    ( ↑自他ともに認める不器用。手芸する気もないヒト)
  
 

 

 

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