ぶらっく風味で 書いてみた
- 2013/09/16(Mon) -
 それはそれは美味しい 乙女の集い でございました。

 なにが 美味というて 乙女の「一途」ほど 旨い物はござりませぬ。

 卵の殻を破ろうと
 重いとびらを押し開けようと
 岩場を一歩でも進もうと
 全身全霊で もがきあがく その切実さ その熱さ

 わたくしは それを すすり 五臓六腑を満たし よみがえったのでございます。
 貪欲に 両の頬をふくらませ あめ玉さえ 作ったのでございます。

 今日も 今日とて
 そのあめ玉を口中に転がし 明りを灯すのでございます。

 われもまた 五里霧中を迷うものなれば・・・。

    
  
 
   

 ぶらっくかたばみと 呼んどくれ。

 (ぴんく春花  ぱーぷるさゆき に 張り合って?) 


 ブラックというより 妖怪オババ だな。


 追記・ 
  ネーミング遊び
 (ももいろ春花 桜はるか むらさきさゆき 紫さゆき 紫紺のさゆき)

  ひとのなまえであそぶ 妖怪オババ。      

 
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