ひとりの夜に
- 2013/08/16(Fri) -
 こじんまりしたワンルーム 窓から 線路が見える。

 暖かな光が 人影のせて 走りすぎ

 心は その光を追う。 

 ……なにかを 取り逃がしたような

 ……大切なものを 失ったような  

 大丈夫なはずのわたし 実は ぎりぎりなんじゃないか …… なんて。

 都会の夜を走る電車に 今と昔を 行き来しつつ。 


 高円寺の ワンルーム

 娘が 一年余りを 暮らした部屋。


 きっと そんな夜の積み重ねが あなたを 作るだろう

 そんな夜の積み重ねが わたしを 強くしたように。

 
  ……利口には なれんかったけど。

     

 
 娘 神戸へもどる。

 数年ぶり 家族4人の 盆行事。 

 暑い夏。(クーラーのある居間に集合するから人口密度高)

 
 全員 元気です。(娘が一番元気だぞ)


     


 2年前の盆の集まりでは 就活を問われていた娘

 今年は 結婚話を 問われる。

 笑顔でかわす 24歳。


     

 数十年ぶり?の東京だったが  余裕がなくて 

 東京のどなたにも連絡できなかった~(><)
 

 

 
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