女神降臨
- 2013/03/31(Sun) -
姫路文学館にて 上橋菜穂子さん講演会

講演内容は ネットに流さないお約束なので 書きませぬ。

・・・パワフルで お茶目な 物語の女神さまで ありました。

    

 姫路城 桜満開

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 もみじ新芽も
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 講演会に先だって 質問をひとつ 文学館へ送らせていただいた。

 「ファンタジーを書く上で一番大切なものはなんですか」

 答えて下さったが 上橋さんの言葉では書かない。 正確に伝える自信もないし。

 以下
 
 私なりの受け止め 私の言葉に変換された覚え書き。

 ファンタジーに大切なのは   

 想像力とリアリズム。 物語の中で人が生々しく存在すること。 生きていること。

       ↑のために必要なのは  日々の暮らしを見つめること 観察すること 洞察すること


    

 想像力って 経験や知識や洞察で 深く広くなるんだなぁ

 上橋菜穂子さんというファンタジー作家は そこが ケタはずれ









備忘メモ・3.29 打ち合わせ(oso2稿)

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