やっぱりファンタジーが好き
- 2012/07/24(Tue) -
 
 「ライオンといえば アスランだ。ほかにはいない」(本文より)

 まったく そのとおり

 ファンタジーで物語でライオンと言えば アスラン以外 ありえない!

 (フォーンのタムナスさんも 大好き

 
グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
(2012/02/17)
荻原 規子

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 気づいたことがある。
  
 もしも 私が 大人になってから ナルニア国を知ったのならば これほど好きになっていなかっただろう。
 こどもの感性で読んだからこそ 五感でナルニアに触れ 夢中になった。 
 
 いま ふりかえれば 
 子ども時代 すぐれたファンタジーが あたりまえに 身近にあった。 
 なんと大きな贈り物。 母からの。 
 
 いくつもの すぐれた物語を わが子に与えるだけでなく
 子供みなに と 数十年前に 子どもの本の会を 立ち上げた 母の凄さ。
  (保守的な田舎で よそもの扱いされながら)
 
 ・・・その血を受け継いでるわたし がんばれる
    

 ・・・その血を受けついでいるのだから がんばれるよ むすめ

    あなたは あなたのやり方で


      

 
 ファンタジーとはなにか・・・
 定義は 気にしない。
 わたしにとっては ナルニア。
 そんでOK。

         

 その他 読書メモ
 

 紙の月           角田光代
 
 あの日、ブルームーンに。  宮下恵茉

 ヒア・カムズ・ザ・サン   有川浩
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