「ここが わたしの おうちです」
- 2012/07/04(Wed) -
 こういう形の物語もあったんだ と 目からうろこ。

 主人公ダイアナの詩で 物語が つむがれる。

 二番煎じで形はマネできたとしても やわらかで 感性豊かな女の子の心は 真似できないなぁ

 女の子の心に じかに 触れる感じ

ここがわたしのおうちですここがわたしのおうちです
(2011/10)
アイリーン スピネリ

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 自分の日常を 愛せる女の子

 パパやママや妹や 自分の家や そこで迎える朝や 青空や 親友と遊ぶ時間を。


 自分の心で 好きなものや 大切なものを 感じられる女の子

 (金銭的価値とか有名とか まるで関係なく)

 たとえば 親友の帽子「ふにゃふにゃ紫」とかね

 
 そして 自分の状況と 懸命に 向き合おうとする女の子


 「十一月の扉」の主人公 と 似ているかも。
 
       

 でもって 創作仲間の春花さんにも似てるんだわぁ


 ダイアナが大切にしているもの ダイアナの心の琴線に触れるもの

 春花さんが 日常からすくいあげて物語にしたいと思うもの

 同じ じゃないかな?
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