詩集
- 2012/02/07(Tue) -
対話のじかん対話のじかん
(2009/12)
川越 文子

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  『 それが光になりえたものだけ 

     書いて のこそう     』          (p17 エゴノキより抜粋)


   『 地上に 

     落とす

     かがやく珠となって

     詩          』             (p20 アブラチャンより抜粋) 



  幸運なことに 昨年 作者ご本人に お目にかかれた。 (こべっこランド キッズブックで)

  この詩のまんまの お人柄だった。

  詩は 言葉は 人の生き方 なのだなぁ。


    

 
   
       

   わたしは どす黒いものを そのままに

   書いて 吐き出さねば この身に毒がまわって 息ができなくなってしまう。

   おのが身の内で美しくしてから書く なんて強さも 覚悟もない。
 
   言葉にして 正体をみつめて やっと バランスをとる。 

    (オープンにする勇気もないので ひっそりだけど。 ひ・み・つ)

  
        

     ところで ことしも 早々に 杉花粉到来 (ご近所に杉の木が (/_;) ウラメシヤ~)

     生来のめんどくさがりやに 輪が かかる。

     もー 髪の毛梳くのもめんどっち・・・

     ブログ更新も ますますおざなりになることと 思いまする。
        
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