- 2012/01/15(Sun) -
今朝 5時に 目が覚めた。

朝刊を 読んだ。

   

こどものころ  ものがたりを書くひとに なりたかった。

高校生のころ 物語を紡ぐ仕事に 憧れた。

大人になって やっぱり ものがたりを 書きたかった。

   

早朝 ストーブをつけるのも忘れて 自分の名前の前に 〈児童文学作家の〉 と書かれた記事を読んだ。

身に余る光栄 通り越して 身の置き所のないような いえ 身の程知らずの嬉しさ いや この身に自覚と責任を 

ひとしきり おろおろしたあとで

じぶんにもどる



大事なことは なに?  大事にしたいことは なに?

 
   

多くの助けと支えを いただいて 夢の第一歩

感謝を。

そして

53歳  私の夢


こどもたちの心に届く ものがたりを 書きたい 

一生をかけて 書きつづけたい


   


 みなさま お祝いメールを ありがとうございました。

 創作仲間のみんな 今年も がんばろうね  (健康を含めて ね)

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