How to 
- 2011/06/29(Wed) -
 まずは 自分で試行錯誤したかった。

 『書きたい』 は 「書き方」 とは違うところにあった。

 長い間ひとりで書き散らし  足りなさに気づき 求めて 講座で三年。 

 今になって 「書き方」の本を 読んだ。

 「童話の書き方」  寺村輝夫著  (講談社現代新書 (661)) 

 「ファンタジーの世界」 佐藤さとる著  (講談社現代新書 517)

 腑に落ちた。 今だから わかる。

  (昭和の本なんだけど 現在でも変わらぬ道理が凄い)  

 最後は やっぱり ↓      
     

  「書いて、書いて、書きまくるだけです」     (童話の書き方 あとがきより引用) 

    「体がへばるほど一心に努力を続けて妥協せずに苦しみながら書くことです」
                                  (ファンタジーの世界p44より引用)



 同じことを 我が師は こんな言葉で教えて下さった。

    「自分を追いつめて追いつめて その時初めて ひらくところがある」

    「やると覚悟を決めた時点で 半分はできている」
  

  
    いづれも 自分の潜在意識とコンタクトする方法なんだと 思う。     

       
                

     ~ わたしの潜在意識へ ~
      
        やる と 決めた。  よろしく。
       
              


                              
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