「れいぞうこのなつやすみ」
- 2011/06/22(Wed) -
れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)
(2006/05)
村上 しいこ

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        低学年向け一番人気の作家さんとか。(某児童作家ブログ評)
    
        ほんま、おもろいやんけっ。

       ユーモア? ナンセンス?
         とにかく 「おもろい」 
         関西弁のぬくもり と おかしみ
         関西弁によるキャラの立て方・・・れいぞうこのキャラ、ええわ~ 

             
       「あかんやろか……プール」     (←かたばみのツボ)
 
       うちのれいぞう子も 休みなく十数年
       この夏は ことさら厳しそう
       がんばれ れいぞう子ちゃん!          
    
 
        

  息子の胃カメラ検診つきそい 
  見る気満々だったのに お母様は外で と 追い出された
  息子本人も胃の画面を見ること出来ず  
   (結果 異常なし)

  検診準備室で ナイスキャラ ゲット♪ 
  詳細省くが 複数の患者相手に 孤軍奮闘・神業的処理をこなしていた看護婦さん
  (とっても女性的魅力と癒しに満ちていたので あえて 看護師ではなく看護婦さん)
  やったね ほくほく♪ 
  
  息子を家に連れ帰ってから 思いついて 私も 眼科検診。(ここ数年 紫外線の季節恒例)
  今度は 女医さんのキャラ が オモシロイ。
  多分二代目 若々しいお嬢さん。
  蚊の鳴くような声で 

  「ごにょごにょ・・・治療もお薬もなくて・・・・もにょもにょ 年齢とともに・・・」

  えーい! 「加齢によるものです 心配要りません」と 言わんかぁ! 
    
  そう言って患者に怒られたことがあるのか それとも 女医さんが「加齢」を怖がっているのか?

  ・・・なんか 病院へゆくと オモシロイキャラに 出会えるなぁ 

                


  猫の瞳が大きい のは かわいい
  自分の瞳がまん丸大きいのは 怖かった(鏡で見た)・・・ 瞳孔開く目薬で。
  コワ面白いので 自分の瞳を写った・・・が アップできるシロモノでは ございませんでした。

   
   
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