「月と蟹」
- 2011/06/24(Fri) -
月と蟹月と蟹
(2010/09/14)
道尾 秀介

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        風景・情景描写の細かさ、確かさ
          おなじ風景のはずがが日によって変化→心象風景 
          子どもの残酷さが リアル。 
          子どもが主人公 
          子どもの目を通して 子どもらの価値観・世界・時間が書かれる
          にもかかわらず 決して児童文学ではなく・・・(では児童文学とは? )
          ヤドカリの描写がグロテスク 子どもらのヤドカリへの態度が気味悪い。(ありえると感じるからこそ)
          その不気味さが ラスト近く子どもの姿となって浮かび上がる。 

        
          アー コワカッタ・・・・            
                            


    
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