ギリシャ精神 と モンブラン
- 2011/06/08(Wed) -
 ギリシャの神々は 好色で嫉妬深く いばって 失敗して ごまかして 喜怒哀楽が豊かで・・・

 そういう神さま 大好き! 

 人間丸ごと肯定 人間賛歌 の ギリシャの精神に触れよう ってことで
 
 古代ギリシャ展 究極の身体、完全なる美

 期待感満載の目玉作品よりも ノ―チェックだったものに射抜かれた。 

 酒神ディオニソスの大理石像は 女神のなよやかさを持つ男神。。。エロスにくらくら。 


 胸ざわざわの スフィンクス像 体はライオンとあるけれど・・・

 あばらが浮き出て手足も骨ばった 飢えた野良犬のような リアルな体

 その背に美しい翼  顔は人、悲しげな女の。

 人が創った墓守のための怪物。  怖くて 悲しくて 惹きつけられる。

 喰われるとわかっていても 呼ばれたら あらがえない・・・。 

             
 
 ギリシャ精神に触れた後は 自分の欲求に素直になるのが 自然。 

     おりよく 博物館 出たところに こんな


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            旧居留地十五番館

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  モンブラン (栗、生クリーム、スポンジケーキをメレンゲで包んで焼いてる
  
  香ばしく  とろ~り ふわふわ  筆舌に尽くせぬ味 舌触り
 
   
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