不調時のうわごと
- 2011/06/02(Thu) -
  いやー 腰は からだの要  

  動けないほどではないが 何をするにも 腰をかばってしまう今日この頃

  もちろん おそーじは 堂々さぼり  少々行き届かない


          


  こどものころから 体調・精神状態が崩れると  

  森を歩きたくなる とにかく木々のなか 土の上

  故郷の波音が聞きたくなる

  もうひとつ 猛然と書きたくなる

  いままで どれほど意味不明なことを ノートに書きなぐってきたことか
         (しかも判読不能) 

  今回もノートに書き殴りながら わたしは何をこんなに求めているのだろう と。

  森を歩くことも 波音を欲しがることも 書くことも 根っこは同じ 

  求めて求めて

  何を? 

   

  体と魂が 覚えている

  つながれば新しいエネルギーが流れてくる こわばった体と心が解き放たれる

  あの・・・  


  人によって 呼び方も つながる方法も異なるのだろうけど


  わたしは その世界を 〈源泉〉と 呼ぶ
     

  いのちの源泉

  いのちは みなそこからきて みなそこへもどってゆく

  そういうところ


     

  
  花屋さんのお花は 矯正されて お行儀よいから 苦手  

  自由でのびやかな 山の花 野の草 が いい 
  
  生きることに懸命でしたたかな オオイヌノフグリ や カタバミ が好き

  きっと それも 根っこは 同じ

  源泉を感じられるか どうか

  物語を書く のも 多分 そこにつながるなにかを 求めて求めて


      
 

     

      
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