「ちょっとした奇跡」
- 2011/05/22(Sun) -
緑川聖司さんの連作2冊

晴れた日は図書館へいこう (文学の森)晴れた日は図書館へいこう (文学の森)
(2003/10)
緑川 聖司

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ちょっとした奇跡―晴れた日は図書館へいこう〈2〉 (文学の散歩道)ちょっとした奇跡―晴れた日は図書館へいこう〈2〉 (文学の散歩道)
(2010/12)
緑川 聖司

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  日常生活の描写 
    安定感のある日常は  子供を支える ちゃんとした大人がいるから。
    安心の中で 子どもたちは 不思議や奇跡を受け止めてゆける 
 
           

  この本の主人公が 本好き・図書館好きの創作友人に似ていて
  読んでる間中 友人の肉声が聞こえてた。

  で メールした。
  そしたら

  「会いたいと 思てったとこ」

  わたしは 明日 神戸在住の創作友人と神戸文学館へゆく予定 

  「明日なら行ける!」 (←多忙 かつ 遠方 にもかかわらず)

  〈ちょっとした奇跡〉 が 起きた!

  そんなわけで 明日は   児童文学プチ同窓会 IN 神戸文学館 
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