夢 覚書
- 2010/10/08(Fri) -
 眠くてたまらず 昼間から 横になったら

 数年ぶりに あの夢

 細部は変わっても 原型は同じ 

 キーワードは 

 パン屋 迷子 上り坂 ひとり 海岸線

 いつか 夢判断してみよう
 
 物語のネタにも使おう(すでに一回使ったけど)

  ってことで 忘れぬうちに 覚書
   

 
                    

 パン屋を探している 何軒か入ってみるけれど どこも品切れで 欲しいパンがない

 歩きまわっているうちに 迷子になる

 町中を歩いていたはずが 海をのぞむ場所に出て

 岩のそそりたつ海岸線や  魚市場沿いを歩いて

 いつのまにか 上り坂  足が重い

 探しているのはもはやパン屋ではなく 海辺にあるはずのわたしの家

 なのに 高速道路の入り口なんかへ たどりつく

 どこまで歩いても見知らぬ道だ ひとりだ
  
 そういえば 先刻 老婦人に会わなかったか

 老婦人Sさんが わたしのお婿さんを探しに行こう と 言わなかったか

 わたしは 笑って (それもいいなと思いながら)

 しばらく一緒に歩いていた気がする

 けれど 坂道になって いつのまにか ひとりで

 迷子で

 ここはどこだ 

 なぜだ

 なぜだ 

 わたしは 叫ぶ  お腹の底から叫ぶなんて 夢の中しかできない

 わあああ おおおお



               



 無理やり 起きてみれば

 足がだるい 上り坂を歩いたあとみたいに

 ひょっとして 逆?

 足のだるさが この夢を呼ぶ?

 足がだるいと 孤独を感じるんだ!

 
子供のころから 繰り返し見る 迷子と坂道の夢

 昔は 坂道上れず ずりずり 滑り落ちていた

 今日は 坂道 自分の足で上ってたっけ  

 かわりに 空を飛ぶこと 忘れたみたい

 ・・・身が重くなると 魂も飛べなくなる??

   
 


   

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