翅 と 檸檬
- 2009/11/27(Fri) -
          蜻蛉や蝶の

          繊細 優美 儚さは  「羽」  ではあらわしきれず

          彼らのあれは 「翅」 なのだ。


          ふと レモンを思う。

          「檸檬」の 憧れと孤高の混じる香を 想像してみる。

          「檸檬」を書けないわたしには 馥郁たるまぼろしの。


                    
               

          「檸檬」だけじゃなく

          「儚さ」(はかなさ)や  「馥郁」(ふくいく)も 書けなかった。。。

          「儚い」 と 書けば   立ちのぼりゆらめく 何か。


          なんてことない 個人的こだわりです。  教科書は「羽」でしょう。

          相手に理解してもらえなきゃ 言葉として成立しないわけだし 

          まして 児童向け物語なら。。。

          と言いつつ トンボの羽  。。。って なんか違う。。。
                          

          「翅」 で ルビ 振りませう。

         
           
                    

           

                     
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