インフルエンザ・レポート2
- 2009/11/15(Sun) -
          主人公・男18歳       母     姉20歳     父

          
 (日曜日)   感染推定5日 発症3日め

          朝食 おじや りんご (普段はパン食なれど、おじやかうどんしか食べる気にならない)
              薬服用
          体温 36.6 平熱にもどる 咳あり

          自室(日当たり良好・暖房・ベッド・机・パソコン・ルームサービス付き)で 
          パソコン三昧読書三昧ときどき昼寝。
          快適な環境を維持するため 宛メ―ルに ”ありがとう・お願い・ごちそうさま”を忘れない。     
           昼食 きつねうどん みかん

              午後 入浴

          夕食 ごはん 煮魚 野菜炊き合わせ 昆布佃煮
              薬服用

              体温36.6 平熱 咳が軽くなってきた 
                          (ひどいときは重く深いところからの咳音・肺が痛くなるような)

              クラスメートとチャットを楽しむ。(インフル・週末同時発生らしい)


                                咳あり 平熱 食欲あり 
                                 気分は悪くないが 感染疑い濃厚のため
                                 今週は諸々お休み。外出自粛。                                 
                               幼少喘息がちだった息子(医師報告済)の咳が気になり
                               リレンザ副作用をネット検索。
                               (吸入式リレンザでよかったのか?)
                               リレンザ副作用とインフルを秤にかけて…
                               治療終了後でないと結果はわからないと結論。
                               処方された薬は リレンザと解熱剤 朝晩服用 5日分
                               消毒と換気に務めるも 腕まくりする癖に気づき愕然。
                               息子の部屋から出てきて 手を洗う前に腕まくり。
                               台所作業の合間にも腕まくり。 。 。 (>_<)
                               かっぽうぎを着用することに。
                                 
                               食器、タオルなどは 病人のものを分ける。
                               
                               食器洗い洗濯などは一緒で可 と病院からのプリントに。
                               でも気になるから別洗い。
                               (無意味な労力かも。疲れてきたらやめよう)

                                 ひきつづき外出 接触ゼロ
                                 ほとんど自室に引きこもる  
                                                     


                 ☆    おまけ   ☆


              ウイルス§に感染していると確信した時 

              おんなは 自分が一番 美しく見える着物に袖をとおした。

              入念に化粧し 髪を整えた。

              自分を裏切った愛しいひとと 会うために。

              あのひと と ともに 黄泉の坂をゆくのだ。

              熱に侵された骨が 歓喜にきしんだ。


                ☆ おまけ↑ は 100パーセント フィクションです。  
                    
                    でも 性格の悪さが露呈するので ここでやめます ☆
                   
                        
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