FC2ブログ
勉強会自分メモ
- 2020/01/20(Mon) -

創作ポイント

 素材(目のつけどころ)
 練り  テーマ
 描くべきところ (じっくり描写の必要な場面)
 余分な文章・語句の削除  ←これ、得意。 というか性分的に合うっぽい。   

 持続する情熱(熱量・根気)  ←わたし、これだけはあると思う。 
                      
        

 昨日、童話サークルわらしべさんの勉強会に、聴講生として お邪魔させてもらった。
 (お手伝いもせず、文字通り、お邪魔ばかりしてきた💦  みなさま、ごめんなさい) 
 
 聴講生なのに、一番良い席、講師の畑中弘子先生の真正面を頂いて。
 先生の半端ない熱量を、ほぼ4時間、受けて。
 指導者として 必要なことにも 思いがめぐった。
 相手に対する熱意。 いい作品を書く力になりたい という熱い想い。
 提出された作品をよくするだけなら、手を加えたり、具体的な修正を指導すればいい。
 そうでなく、その方法を相手から引き出そうとするのって、ものすごい熱量が必要。
 あそこまで作品を読み込む事前準備もかなりの時間と根気が必要。
 熱意と言うより、愛?
 相手にやる気を起こさせる指導。
 先生は、ほめ上手。 それって、愛の伝え方が上手ってことかなあ。

 ひとことで表すなら 「凄い」。
 すごかった。
 
この記事のURL | ひとりごと | ▲ top
自分メモ 2019年の本読み
- 2020/01/02(Thu) -

 2019年の読書記録を残しておこうと思ったものの、、、
 よく 思い出せない
 ので
 印象に残った数冊だけ。 自分メモ。

 「ゆかいな床井くん」  楽しい読書時間 幸福感
 
 「カッコーの歌」  どきどきミステリー  好みのブラック路線

 「平場の月」  きつかった。 痛かった。 辛かった。 

 「十二国記・白銀の墟 玄の月」1~4 そうだ、国の戦いの記だった・・・と思い出しつつ、物語堪能

 「湖の国」 大みそかに読み始めて2日に読了。 吸引力の強いストーリー。  描写力のすごさ。
    こういう物語を書きたいと焦がれて、力量の差を見せつけられて、打ちのめされて 倒れ伏す。


    自分が書きたいジャンルでない本は 純粋に 楽しめる。  面白い本が当たれば ほくほく。
    自分がいつかと憧れるジャンルは 身もだえして 焦げちゃうのよねー。

    
 
 

 
この記事のURL | 読書ノート | ▲ top
| メイン |