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第30回 乙女塾
- 2019/06/08(Sat) -
6月6日
第30回 乙女塾 三宮にて
30回だったのね!
乾杯も忘れて、がっつり合評 2時間半越え

参加者 7名
保育テキスト1 紙芝居脚本2 幼年1 低学年読み物1 短編1  と 幅広く。

私は短編を合評してもらった。
まだ練りの足らない浅い案だけれど、連作にしたいと思っているもの。 
提出の1作品だけでなく、全体に通じる大事な意見も頂いて、1歩も2歩も前進。
がんばって、企画提案できる形にするぞー。

今回の合評の中で、  「八百屋」「文具屋」などの「屋」は差別用語となるから使えない、  というような話が出た。
そこまで禁止されちゃうんだ? なぜそれが差別? だれが禁止?  
これらの言葉を禁止することが差別をなくすことになるの? 
禁止用語を知るたびに、毎回、湧き上がる疑問。
家に帰ってから検索してみた。

「連載差別表現 小林健治」第89回

6年ほど前の日付の記事だけれど 読んで、 ふに落ちた。
差別を抗議する人たちが問題にしているのは、差別そのもの、差別する心、差別を許す風潮。
禁止用語を決めているのは、抗議されたくないから先回りして言葉を規制しているメディアの側ってこと・・・よね?

きちんと  向き合っていこう。
子どもに差し出す物語を書く者としても。





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