- 2016/09/23(Fri) -
「あやしの保健室」 発行です

そろそろ 書店にも 並びます

この物語の  どの生徒も それぞれに主人公。 

そして  養護教諭・妖乃は 大ボス(?)主人公。

HIZGIさん描く 妖乃の魅力をごらんあれ → 画像   

                         → HIZGIさんTwitter

      
この記事のURL | 著書 | ▲ top
「あやしの保健室」
- 2016/09/15(Thu) -
 昨日 見本到着。

 か かわいい 

 1473912904971.jpg


 本なのに 本とは思えぬ この 可愛さ
 
 表紙を開けたら なお  胸キュン    
 
1473912872673.jpg

 来週 書店に並ぶ予定です。(9月22日発行)

1473914819581.jpg


   
 
  amazon  楽天ブックスなどで 予約も受け中で ございます



この記事のURL | 著書 | ▲ top
第16回乙女塾
- 2016/09/13(Tue) -
 んまぁ もう16回目?

 11時~  メンバーの受賞や初仕事や出版を祝って 乾杯&ランチ  

 13時~  「ゆず先生は忘れない」 サイン会    

 13時半~      合評会  参加6名 3作品 (長編1 短編2)


         今回 わたしは 作品提出なし
         やっぱり 原稿提出しないと 緊張感がトップギアに入らないかも?
          (「責め」だけじゃなく 「受け」もないと?)
         
 
                  

     
この記事のURL | 乙女 | ▲ top
「ゆず先生は忘れない」
- 2016/09/02(Fri) -
 震災を伝える といっても  「伝えるべきこと」は 膨大で 
 
 被害の数字だったり
 もちろん数字でないところだったり
 防災の方法だったり
 痛みだったり 怒りだったり 哀しみだったり 
 事実だったり
 真実だったり

 そして その真実も 人それぞれだと思う。

 この本は 当時小学校4年生だったゆずるが心に刻んだ ゆずるの真実を 伝えようとする物語。
 20年後、教師となった ゆず先生が。
 
 そしてそれは 作者自身が 震災の時に心に刻んだことなのだろうと思う。
 作者が、物語にして伝えたい真実。
 
 ゆえに 真摯で誠実。

 y51i6fn5ilKL__AC_US200_.jpg
 「ゆず先生は忘れない」 白矢三恵著

 神戸在住の作家さん

この記事のURL | 読書ノート | ▲ top
| メイン |