いざなぎ神社
- 2014/07/25(Fri) -
先日の日曜日
夫の運転で 淡路島 イザナギ神社へ。
 
古事記でおなじみ、いざなぎいざなみ国産み神話にちなんで 
〈夫婦のふるさと〉類な  のぼりがいっぱい
仲良く寄り添う二神の絵・・・夫婦円満成就?
でも
このおふたり、最後は 〈死の界〉と〈生の界〉を分ける壮大な夫婦喧嘩をなさったのでは・・・。

神さまでも喧嘩するんだもの、とるに足らない私たちが喧嘩してあたりまえよねー 
って  落としどころ?

てなことはさておき

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大樹の前では ただただ 敬虔な気持ちに。  

淡路島から神戸を眺むる
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第3回乙女塾
- 2014/07/17(Thu) -
早くも 三回目を迎えた 乙女合評会。
午前の部 2作品
午後の部 6作品(長編2作含む)
息するのも忘れるほど(もちろん比ゆです)集中して 数時間があっという間。
 
脳みそ全力疾走 
適度な緊張と刺激が たまりませんことよ。

で いま 脱力放心

みなさま ありがとうございました。
また ね。
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光秀の定理
- 2014/07/11(Fri) -
三人の男( 光秀、愚息、新九郎 )が 渋くて 熱くて。 とくに新九郎 
ストーリーも むむむと おもしろかった~。
光秀の定理 (単行本)光秀の定理 (単行本)
(2013/08/30)
垣根 涼介

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でも なにより 冒頭 出だしの一文にしびれちゃったんだよねー。
やーん めちゃくちゃ 好み
これから 夜空を見上げるたびに この一文を つぶやいちゃいそう~。

これから 読む方の楽しみを損ないたくないから ここへは書きませんわよ。
amazonの中身検索でも、その冒頭は抜けているんだよねー。なぜか。
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「もこ もこもこ」 も 好きなので♪
- 2014/07/09(Wed) -
わたしにとって
なぜか 絵本の原画 は 特別 (ただしお気に入り絵本に限る)
他の絵画と異なる

幸福感 という点において。
お気に入りの絵本の その原画と同じ空間にいられる 幸福感。 
さらに 静かに 人の波にせかされることもなく 
心ゆくまでその絵と二人きり なんていうのは最高。

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 ↑
「もこ もこもこ」の原画は  色も形も気持ちいい 理屈抜きの快感。
目で見ているのに 皮膚感覚的な快感。
自分をとりまく空間が 絵そのものに なっちゃうような。
混んでいるときは 味わえない感覚。

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BBプラザ美術館にて。

その絵本が 生まれたきっかけ、原点? みたいなところを画家さんが語っている文章も 興味深かった。

目が気になる とか、
影に光をあててみよう とか、
並んでいるものが気になる とか。 








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わにくん と ルピナスさん と  ラ・タ・タ・タム が 好き♪
- 2014/07/08(Tue) -
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好きな絵本の原画展♪
「わにくん」の原画に うっとり~  
ためいき連続の美しさ~。 どれか一枚なんて選べないわ~。 
(もちろん選んだところで買えるわけじゃない)
印刷された絵本とまた違う なにかが 伝わってくる。 
質感? 波動? 想い?  
原画のパワー。
(私の思い込みであってもいーの それで わたしは 幸せ感いっぱいになるんだから)
ルピナスさんの、ラストのお茶会の表情にも胸きゅん。 これも原画の力(きっと)  

平日だったからか空いていて 静かに じっくり 堪能 あぁシアワセ。
約200点の作品。 絵本になっていない作品も。
絵本も読めるよ。

展示会の扉絵。ラタタタム。
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こちらは カエルの王さま。
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