師匠の授賞式
- 2012/11/26(Mon) -
 11月25日の空

寿ぎ

  神の寿ぎ受けて (鹿島神社)

鹿島神社

 鹿島殿にて 師匠の授賞式

 西村恭子先生
 
(ご本人に写真掲載是非を伺っていないので小さく(^^ゞ)

    

 おもしろく すてきな 授賞式だった。

 播州では 
 
 人の想い 手間ひま  人と人のつながり そういうものが 大切にされているんだなぁ。

 (効率や合理性への反骨精神!(^^)!)

 でもって 

 授賞式のラストは 受賞者による もちつきわっしょい! 

 つきたてのもちが参列者にふるまわれた。

 さすが播州 祭りの地! 

  もちつき・やぁーっ
 
 播州 いいね! 





 


  
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秋 堪能♪
- 2012/11/22(Thu) -
 秋の空気って 最高に 美味しい!

  (西脇市 黒田庄)

 ふぉるくすがーでん

つた
もくれん冬芽
山よそおう
静かな水面

 こんな風景に身を置けるなんて わたしってばどれほど日ごろの行いがよいのでしょう♪ (よくないけど) 
 
 心優しき友人に 連れていってもらったのでありやした 

    

  道中 こんな神社も。  
ひょうす神社
DSC01974.jpg
  
  兵主(ひょうす)神社

  安土桃山の時代にできた由緒ある・・・と 神主さん(らしき方) 
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影ひとつ
- 2012/11/21(Wed) -
 はぐれていた影が 姿を現し  

 気まずそうに 漂う

 そっと すくって

 あしもとに はりつけた
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プロ
- 2012/11/17(Sat) -
 編集さん、画家さん  ふたりのプロの仕事に

 茨木のり子さんの詩の一節を 思い出す

 『すべてのいい仕事の核には
         
  震える弱いアンテナが隠されている きっと……』 (「汲む」より)

        

 自分の仕事に対峙して  真摯で おごりなく 熱源を失わない

 わたしも そんなプロをめざそう

        

 
 「ときじくもち」  前作より熱い

ときじくもち



  



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ときじくもち
- 2012/11/13(Tue) -
 古事記に残る、 常世の国より渡りし不老不死の妙薬 〈ときじくのかくのみ〉

 その実をつかった秘伝の菓子を 〈ときじくもち〉 といふ


ときじくもち



 12月上旬 小峰書店より刊行予定 
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たまバス
- 2012/11/12(Mon) -
里帰り途中
紀の川サービスエリアで「たまバス」と 隣り合う。
車内シートもタマ模様なんだって。

121111_1023~040001

121111_1024~010001




 たま駅長
tama.jpg
 (今回 たま駅長は 乗車してなかった)


 


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再校終了
- 2012/11/09(Fri) -
 
 
 山のあなたの 空遠く  「完璧」住むと 人のいふ・・・・
 
 (↑再校中のつぶやき(;;)) 

 

 ~もとうた(元詩)~

 山のあなた   <カール・ブッセ(上田敏訳)>

 山のあなたの 空遠く
 「幸」(さいわい)住むと 人のいふ
 ああわれひとと 尋(と)めゆきて
 涙さしぐみ かへりきぬ
 山のあなたに なほ遠く
 「幸」住むと 人のいふ


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ビッグニュース
- 2012/11/03(Sat) -
~~~神戸新聞NEXT 姫路版より抜粋~~~~~
11/02 19:32
姫路文化賞に加古川、赤穂の女性 25日に受賞式

播磨の文化団体や文化人でつくる姫路地方文化団体連合協議会(姫路文連)は2日、地域文化への貢献をたたえる「姫路文化賞」に、児童文学作家の西村恭子さん(68)=兵庫県加古川市東神吉町=と、洋画家の山崎由佳さん(69)=赤穂市朝日町=を選んだと発表した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 児童文学作家の西村恭子さんとは・・・わが師で おじゃる
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乙女
- 2012/11/03(Sat) -
11月2日 乙女会 in 姫路


「乙女」 三省堂 大辞林索引
    ↓
(1)年の若い女。むすめ。しょうじょ。
(2)未婚の女。きむすめ。処女。
(3)源氏物語の巻名。第二一帖。


 「こどもに向けて物語を書くわたしたちですもの

  自分の中の 少女を、女の子を、子どもを 大切にしましょ」


ってな 後付け理由 こじつけてみましたわ~

         

 
 
 それぞれの胸にある ひたむきさ    

 ときに ゆれる不安定繊細さ (乙女だもの) 

 大好き
 
 みずみずしいエネルギーを いっぱい いただいて

 わたしも がんばろっ 
   
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