里帰り
- 2012/07/29(Sun) -
 故郷の空は 広く 青く

 120727_1539~020001

 ・・・半端なく あぢぃ~


 海辺 炎天下の墓参り 

 草むしりしながら 

 久しぶりに 亡父と 二人きりで おしゃべりした     

 (てか  お願い オンパレードだったか?)

  
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やっぱりファンタジーが好き
- 2012/07/24(Tue) -
 
 「ライオンといえば アスランだ。ほかにはいない」(本文より)

 まったく そのとおり

 ファンタジーで物語でライオンと言えば アスラン以外 ありえない!

 (フォーンのタムナスさんも 大好き

 
グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
(2012/02/17)
荻原 規子

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 気づいたことがある。
  
 もしも 私が 大人になってから ナルニア国を知ったのならば これほど好きになっていなかっただろう。
 こどもの感性で読んだからこそ 五感でナルニアに触れ 夢中になった。 
 
 いま ふりかえれば 
 子ども時代 すぐれたファンタジーが あたりまえに 身近にあった。 
 なんと大きな贈り物。 母からの。 
 
 いくつもの すぐれた物語を わが子に与えるだけでなく
 子供みなに と 数十年前に 子どもの本の会を 立ち上げた 母の凄さ。
  (保守的な田舎で よそもの扱いされながら)
 
 ・・・その血を受け継いでるわたし がんばれる
    

 ・・・その血を受けついでいるのだから がんばれるよ むすめ

    あなたは あなたのやり方で


      

 
 ファンタジーとはなにか・・・
 定義は 気にしない。
 わたしにとっては ナルニア。
 そんでOK。

         

 その他 読書メモ
 

 紙の月           角田光代
 
 あの日、ブルームーンに。  宮下恵茉

 ヒア・カムズ・ザ・サン   有川浩
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「アライバル」
- 2012/07/19(Thu) -
 サイレント映画のように一切の文字を使用せず表現した、究極の文字なし絵本 (カバー折り返しより引用)

   ちなみに ページ数も記入なし



アライバルアライバル
(2011/03/23)
ショーン・タン

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 圧倒的な想像力 深い洞察力  細部まで書き込まれた絵。

「リサーチを重ね 構想を練り 描き続けた四年間」 と 作者あとがきに あった。



 そこに存在するのは物語以上 世界そのもの

 息を飲むようなページはいくつもあるけれど  

 わたしは ラストページの美しさに 泣いた。


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- 2012/07/11(Wed) -
  娘が  家を出て自立し
 
  息子は 成人式を終え

 〈やれやれ終わった~〉感が じわりじわりと 半身・半心を 侵食。

  出産から巣立ちまでをなぞり

  いろいろあったけど悪い人生じゃなかったわ

  いろいろあったけど夫にも感謝だわ

 


  ・・・って  人生終着駅みたいな この感想は なんだ?!

  


   おーい!  
 
  残りの半身半心――子どものころから変わらぬkakoが 高らかに 叫ぶよ  
  
  第2ステージ 終了!  


   うん。

   次の一歩を 踏み出そう。

     
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「ここが わたしの おうちです」
- 2012/07/04(Wed) -
 こういう形の物語もあったんだ と 目からうろこ。

 主人公ダイアナの詩で 物語が つむがれる。

 二番煎じで形はマネできたとしても やわらかで 感性豊かな女の子の心は 真似できないなぁ

 女の子の心に じかに 触れる感じ

ここがわたしのおうちですここがわたしのおうちです
(2011/10)
アイリーン スピネリ

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 自分の日常を 愛せる女の子

 パパやママや妹や 自分の家や そこで迎える朝や 青空や 親友と遊ぶ時間を。


 自分の心で 好きなものや 大切なものを 感じられる女の子

 (金銭的価値とか有名とか まるで関係なく)

 たとえば 親友の帽子「ふにゃふにゃ紫」とかね

 
 そして 自分の状況と 懸命に 向き合おうとする女の子


 「十一月の扉」の主人公 と 似ているかも。
 
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