児童文学乙女部
- 2012/06/26(Tue) -
 いつとはなく 自然発生的に集まった 童話・児童文学の創作仲間   

  (神戸新聞文芸の縁・・・かな?)

 ふだんは ひとり ひとり それぞれのやりかたで それぞれの物語をつむぐ
 
 作風も  得意とする年齢層も  指導を受ける師も  異なるから

 会えば いつもと違う風が 吹く

 違うけど わかる

 書きたくて たまらなくなる

 書くことが楽しいと 初心にもどる

 貴重な 乙女の時間  


 ありがと

 またね



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青い鳥
- 2012/06/23(Sat) -
 台風のすきをぬって 実家 和歌山田辺へ  高速バスにて。

 ふるさと

 この春 巣立ちした娘も飛行機にて。

 我が実家で 久しぶりに再会。
 
 健康を取り戻した母(81才)に教わって 娘(23才)がパンを焼く。

 私は 蕪のスープと温サラダ を作る。

 台風のあいまの 三世代女子会。 

 これを幸せと言わずして 何を幸せと言う?   

  (・・・留守番の夫と息子に感謝)     

 古い家なもので 暴風雨のスリルは中々のものだったが。
  
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関西人やし
- 2012/06/19(Tue) -

 
 〈 しんどい 〉が 標準語変換できん。

 「疲れた」「だるい」「気が重い」だと 微妙なところが抜け落ちる。

  この語が含む 重さ。 でも辛いとか痛いとかとは違う。 時には 憤懣、意地、哀しみを 抱いて。 
 
 〈 しんどい 〉 は 〈 しんどい 〉 や!

  
 〈 えげつない 〉 も 同じく。

  えげつない は えげつない やねん。

  身体と心に染みついた 生きた言葉いうのは ずぶといなぁ。


(ちなみに 〈しんどい〉のは 物語主人公。 もーそこだけ 関西弁にしたろか )



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読書メモ
- 2012/06/16(Sat) -
 
あさになったのでまどをあけますよあさになったのでまどをあけますよ
(2011/12/02)
荒井 良二

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 じんわり

 素朴といえるほど やさしい言葉のくりかえし 

 そこから あふれだすもの

 応えて わたしから あふれるもの
 
 言葉だけでは こうはいかない

 絵だけでも こうはいかない
 
 絵本って すごいなぁ 

 
    読書メモ


 「悪い本」  宮部みゆき
  (わたしはもう、本に教えてもらわなくても悪いことを自分で考えられるのダ)
  
 「猫鳴り」  沼田まほかる
   (キツカッタ 心の底に沈めた諸々をかき混ぜられて。でも作者の力量が本を閉じさせない・・・)

「 フリーター家を買う」  有川浩
   (先にTVドラマ見ていたのでイメージ固定・・・失敗した)

 「ゴーストハント」    小野不由美
    (十二国記のつづきが読みたい・・・)
    
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おぞまし
- 2012/06/09(Sat) -
 

  こどもたちの未来を踏みつけ 増殖する  おぞましい存在



  かねてより うさわは聞いていたけれど…… 

  

  呑みこまれぬ政治家は おらぬものか
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ワーキングメモリーとかキャパとか?
- 2012/06/08(Fri) -
 子どもの頃は なんかに集中すると     <他のこと忘れるわ聞こえないわ気にならないわ>

 年齢とともに 集中力は衰えてきたけど      こっち↑ ますます盛ん

 いやぁ~ 気がついたら息子の誕生日 過ぎてたわ~ (夫誕生日忘却は常習)

 ま 息子本人もなんも言わんかったし ケーキ食べないし 成人式も終えてるし・・ いいか? 

 (とりあえず 思い出した時点で おめでとうメ―ルしたけど)

               
  で その集中ごと。  終わった     
  
  と 思ったとたん 呆けた  
     

  結局 集中してても してなくても  抜けまくり    

  

 
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沼のはなし
- 2012/06/07(Thu) -
 「乗り越える」 というのは その先に たどり着きたい場所があるから できること。

  希望があるから 乗り越えられる。

  でも 人生 乗り越えられることばっかじゃない。

  そんなときは 「やり過ごす」。

  時間が 痛みや 悲しみを 心の底に沈めてくれるのを 待つ。

  心の底に沈殿しているのは  たとえば
   
      ……絶望的な喪失  取り返しのつかない後悔  出口のない迷路 

      ……あの世へいってしまった人への問い   だれにも言えぬ秘密  



  そんなだから  

  生まれてきた時には泉だったかもしれないその場所は  澱がたまり 濁って 汚臭もする。

  でも わたしのものだから。

  わたしの 54年の証だがら。

  だれにも 奪えない 沼。

  どんな泉とも  とりかえない。


      


  名前も顔も知らない貴女に ふと 沼のことを おはなし したくなって。


  
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