ふーふ の 会話
- 2012/01/27(Fri) -
 約3か月前のこと。。。

   デビュー作の「あわい」を  身内(娘・息子・母・義姉)に  進呈した。

   が おれには? というので 後日進呈。(フィクションは読まない人。ましてや児童文学やファンタジーなどは)
  
   窓辺の日当たりのよいところに置かれ 本が日焼けしてかわいそうなので タオルをかけておいた。

   いつしか 他の本の間にはさまれ ツンドク状態。

 そして昨日のこと。。。

    「なんで 猫グッズばかり もらうんや」

    「あの本の・・・」

    「???」
  
    「表紙に 猫が おったやろ」

    「あれ 猫なんか?」

    「・・・猫又」

    「猫又って 猫やったんか?」
 
    「・・・・・・」

    
    ま いっか。 読んで皮肉を言われるより 無関心でいてくれたほうが。

    そのうち 進呈した本を こっそり回収しよう。

    
   




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猿も木から落ちる ってか 落ちた
- 2012/01/21(Sat) -
  父   「はぁ?!」

  母   「ありえん・・」

  姉   「ダサすぎて 逆に 笑える」
 
  祖母  (電話口で)「笑っちゃ気の毒・・・だ・・けど・・・」

  本人   「マジ?!」


以上 駅の階段を降りる際なぜか爪先立ちで着地・倒れ・足首剥離骨折した陸上部男子二十歳 へのコメント。

本人も 転んだ瞬間「マジ?!」と 自分を疑ったそうな。(普段は 階段は一段とばし 軽快に登り降り)

で 激痛に異常を確信しながらも プライドゆえか 帰巣本能に従ったのか

自力で 最寄駅まで帰還 (電車乗り継ぎ約一時間)


現在 松葉杖&お抱え運転手つきの生活 

学校休んだら? という 運転手の提案は却下されました。 落ちた翌日もちゃんと登校。 
 
元気でありんす。



  
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- 2012/01/15(Sun) -
今朝 5時に 目が覚めた。

朝刊を 読んだ。

   

こどものころ  ものがたりを書くひとに なりたかった。

高校生のころ 物語を紡ぐ仕事に 憧れた。

大人になって やっぱり ものがたりを 書きたかった。

   

早朝 ストーブをつけるのも忘れて 自分の名前の前に 〈児童文学作家の〉 と書かれた記事を読んだ。

身に余る光栄 通り越して 身の置き所のないような いえ 身の程知らずの嬉しさ いや この身に自覚と責任を 

ひとしきり おろおろしたあとで

じぶんにもどる



大事なことは なに?  大事にしたいことは なに?

 
   

多くの助けと支えを いただいて 夢の第一歩

感謝を。

そして

53歳  私の夢


こどもたちの心に届く ものがたりを 書きたい 

一生をかけて 書きつづけたい


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息子 成人式
- 2012/01/09(Mon) -
 成人式の 案内状は 来ていたものの

 一昨日まで 行く気なさげだった 息子 

 いわく 「寒いし~」 (会場ウイングスタジアム・・・サッカー場?)
     「だるいし~」 (プログラムは 市長あいさつ 議員あいさつ・・・)

 それが 昨日になって 「やっぱ 行くわ」

 当日の今朝10半に起きて (ってか10時半になっても寝てるので 起こした)

 じいちゃん(わたしの父)形見の スーツとコートを着て

 玄関先で 携帯で記念撮影パシャ。 

 もより駅まで車で送って(5分)  んじゃ(・・)/


 男の子って  シンプル~!!!

 娘の時は 式の一年前から 晴れ着の髪形の着付け予約の前撮りの と。
 (当日も忘れ物を届けに走らされたっけ・・・・)



 息子 成人 おめでと。 

 タフになれ。(とくに胃腸)

 じいちゃん これからも 見守ってやってな。
 

  
 
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祈り
- 2012/01/01(Sun) -
 みんなに 幸せが きますように

 去年 辛かった人から先に

 去年 苦しんだ人にこそ 大きな 幸せを

       

 
 わたしの祈りは

 罪悪感のすりかえ  自分の心の安定のため  

 なんの助けにもなりはしない

 そう承知しているけれど  

 それでも


 祈ることから   始めたい 


 

    
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