「つづきの図書館」
- 2011/11/29(Tue) -
つづきの図書館つづきの図書館
(2010/01/15)
柏葉 幸子

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 発想が素敵  さらに ユーモア と 生きることの切なさ

 小学館児童出版文化賞 受賞 

 でも この本を100パーセント(以上)味わえるのは 大人じゃないかと思う。

 私的ジャンル分け → 子供にも読める大人のためのファンタジー。
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ふるさと散歩
- 2011/11/29(Tue) -
 子供時代の遊び場 通学路 

 なんでもない ありふれた風景だと思ってた

 いま みると 中々 ココロときめくね。

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  つい最近まで現役だった 「公民館」
  夜 窓から明かりがもれて コーラス部の歌声が ひゅゆ~ら~ と 漏れ聞こえたり・・・ムード満点  
  


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 某お屋敷の土壁。 ちなみにふるさとの地名 →上屋敷、中屋敷、下屋敷、新屋敷・・・そういえば キンスイジョーって河口の公園でよく遊んだっけ。錦水城、だったんだ。




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  みいさまの お社  
  沼地を埋め立て住宅街を造成。 沼地にはたくさん 蛇がいて 祟りを恐れた住人は・・・
  おっとこの設定は・・・はい 「あわい」で使いました ^^;
  昔は 大木がかたわらに。こずえが頭上を覆っていたのだけど。


     場面転

  
  次は  子供のころには 知る由もなかった   田辺市駅前の「ぎんちろ」店内 の 水槽


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うじゃうじゃ いました。
 
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 お使いに行っただけなので 食ってませんです。

  
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「帰命寺横丁の夏」
- 2011/11/19(Sat) -
   こんなファンタジーもあるんだ! 堪能!

帰命寺横丁の夏帰命寺横丁の夏
(2011/08/09)
柏葉 幸子、佐竹 美保 他

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  ”祈ると生き返る 帰命寺様”

  題名と表紙  設定  描写は言わずもがな  着地(ラスト)

  今年の読書 マイベスト。

  たぶん児童書 でも大人にも読み応え十分。

  甘口にあらず 戦いものにあらず 哲学的 重厚 でも児童向けに読みやすい。

  ジジババ が 個性的で 存在感大。

  切なさが余韻として残るのは わたしが 大人だからだろうな。

  生前の記憶を失い 生前と違う世界で生きる その生への切なさ・・・。

  

  

   
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読書ひとことメモ
- 2011/11/06(Sun) -
 ~ 自分のための 備忘メモ ~~  


 「下町ロケット」 池井戸潤著 
       
        熱さ(ハートの) 



 「RDG4」 萩原規子著  

        じれったい・・・が それが主人公の時間の流れ。
         (表紙の絵も ぴったり)


 「ピアニッシシモ」  梨屋アリエ著

         平凡 と 非凡 
         独創性 と 普遍(共感)

        (平凡な主人公の独特な感性 独特なのに共感できる)


 「ピエタ」  大島真寿美著

         構築 緻密
         繰り返し音による文章リズム (メロディ的)    
  
                   


 メモっとかないと 忘れるんだもん ^^;
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