依存症・・・・? 
- 2011/05/27(Fri) -

 腰イタクして 

 腰をかばうせいか 足の付け根もイタくなって 近所の外科へ。 
  
 ココがイタイ という 訴えに
  
 「あ、それは筋肉」 と 医者。 (骨に異常がないのは確認済み)

           。。。。。筋肉なら痛くてもよいと? 

 「歩くの痛くないんでしょ だったら問題ないし」 
 
           歩くのイタイ程度なら診察受けません。

           足底筋膜炎(自己診断)も 
           膝や股関節の加齢痛(自己診断)も 
           テニス肘(自己診断)も 
           自己手当&免疫アップ&時間薬 で自然治癒させましたって。 

           今回 PC前に長く座われないから 診察受けてるんです。 

           てか 腰イタの原因 そこらへん?
           椅子が安物だから・・・?

           お薬もらったけどね 痛みなくなるんだけどね 
           飲んだら 居眠り 
           眠気ざましにブログ

           ・・・なんてことしてないで PCから離れるべきだと思うぞ わたし  
            
            
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神戸文学館
- 2011/05/23(Mon) -
   神戸文学館 「花あかりのひと―随筆家・岡部伊都子展」


   110523_1037~01

   「美」を見極められる感性にめぐまれ 
    生活の中にも美を求めつづけた 伊都子さん。

    ご自身の 若くきれいな写真も多くあったけれど
    わたしが一番好きなのは

    お年を召されて小さくなった伊都子さんが
    細い体をふりしぼって 訴えていた姿   
    「戦争はあかん」 と。
        
    美しい人が 美を追求して 行き着いたところ なのだろうか   


   110523_1556~010001
     ↑ これは 我が家の 花あかり


   伊都子さんの 椅子に腰かけ 机をなでてきた。 (どうぞって書いてあったもん)
   
       
         
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「ちょっとした奇跡」
- 2011/05/22(Sun) -
緑川聖司さんの連作2冊

晴れた日は図書館へいこう (文学の森)晴れた日は図書館へいこう (文学の森)
(2003/10)
緑川 聖司

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ちょっとした奇跡―晴れた日は図書館へいこう〈2〉 (文学の散歩道)ちょっとした奇跡―晴れた日は図書館へいこう〈2〉 (文学の散歩道)
(2010/12)
緑川 聖司

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  日常生活の描写 
    安定感のある日常は  子供を支える ちゃんとした大人がいるから。
    安心の中で 子どもたちは 不思議や奇跡を受け止めてゆける 
 
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「走る少女」「さよならのプレゼント」
- 2011/05/10(Tue) -
佐野久子さん2冊 ( 「ナナエ」 がよかったので)



走る少女 (わくわく読み物コレクション)走る少女 (わくわく読み物コレクション)
(2007/01)
佐野 久子

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    すっきりした リズムのある 文章
       少女の心理描写の繊細さ  
       中一の主人公が わからないことをわからないままに受け止めるところが とても好き
       (作者が)言葉で説明してしまわないところが。    
           



さよならのプレゼント (ホップステップキッズ!)さよならのプレゼント (ホップステップキッズ!)
(2008/12)
佐野 久子

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   小6少女の口調(相手によって変わる)
     p123~124 少女が 自分の内をなんとか言葉にして 年下の男の子に伝えようとする場面
        (私的には この場面の主人公の口調に違和感があったのだけど)    

      
                         
 

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「漂砂のうたう」
- 2011/05/09(Mon) -
漂砂のうたう漂砂のうたう
(2010/09/24)
木内 昇

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   題名のセンス 
     背景の書き込みの細かさ確かさ (時代の空気)
     主人公らしくない、主人公の性格付け(自虐的、厭世、ウジウジ、行動しない主人公)
     物語を動かす魅力的で行動的な脇役たち  


     主人公は好きになれない 最後まで。
     でも 脇役は爽快!
     
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「つばさものがたり」
- 2011/05/07(Sat) -
     涙腺と唾液腺の両方を刺激される本


つばさものがたりつばさものがたり
(2010/07/29)
雫井 脩介

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      ”叶夢” と ”レイ” の存在
        このふたりが 物語に透明感と昇華を生み出す


    ダイエット中の方は 決して読んではいけません  
   
       美味しそう 美味しそう 美味しそう
       シュークリームも  あずきロールケーキも 

       シフォンケーキ & ヨーグルトを混ぜたとろとろ爽やか生クリーム の 
       ”ファボリ・ダンジュ” が 食べたい!!!
         
                     
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「森に眠る魚」
- 2011/05/07(Sat) -
森に眠る魚森に眠る魚
(2008/12/10)
角田 光代

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        心理描写圧巻  
          日常の 気づかぬふりの、あるいは押し込めている 負の感情 
          我が身の内にもある 日常の中の狂気  
  

          日常の繰り返しのうちで 生じる亀裂
          それが積み重なって・・・皮膚で内臓で わかることが怖い。 
         
       
       〈 追記 〉 1999年の 文京区幼女――事件がモチーフらしい 
               なるほど。
               他はすべて 三人称・名前で書かれているのに
               ある章だけ  ”彼女”が主役だった。
               ”彼女”・・・作中人物の女性たちであり そして事件の加害者であり
                      さらに だれもが彼女になる得る・・・・という意味か  
                          
            
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「舞は10さいです。」「青い惑星」「天国旅行」
- 2011/05/04(Wed) -
 まずは 挿絵で選んだ児童書2冊

舞は10さいです。 (あさのあつこコレクション)舞は10さいです。 (あさのあつこコレクション)
(2007/06)
あさの あつこ

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    ↑ 目の高さ。10才の悩み、心の動き。それにあった文章。



青い惑星 (学研の新・創作シリーズ)青い惑星 (学研の新・創作シリーズ)
(2001/07)
長崎 夏海、鈴木 びんこ 他

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  ↑作者自身の体験・世界を広げること = 作品世界を広げること



 ↓期待度大 しをんさんの短編集。 期待しすぎ?

天国旅行天国旅行
(2010/03)
三浦 しをん

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    技巧が過ぎても・・・。  
         
    私的には 玉石混合。 この作家さんは 長編のほうが好きだなー。
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「ナナエ」 「風のカケラ」
- 2011/05/02(Mon) -
 表紙に魅かれた2冊


 
ナナエ (風の文学館)ナナエ (風の文学館)
(1998/12)
佐野 久子

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       ↑* 無駄も媚びもない 詩を感じさせる文章
          * 説明部も 説明を感じさせない 
          * 時間の経過の表し方 たとえば傷の治り具合、こぶし、季節などで




   
風のカケラ―海をめざしたふたりの夏風のカケラ―海をめざしたふたりの夏
(2003/12)
山口 理

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         男子のリアリティ
             題名とラストの響き合い
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