落ち着かぬ年の暮れ 
- 2010/12/28(Tue) -
 最優先でやるべきことがあるのに 集中できず
 いっそ体を動かそうと大掃除してみる

       ↓

 窓ふき 床ワックス 植木の枝切り(のこぎり使用)などなど
 普段さぼってるので やり出すと どつぼにはまる・・・
 日ぐれるころには 肩腰の痛み ま、まずい     
 風呂上がりに ていねいに テルミ― してする
 (治療目的で当てるのは初めて。 効果はいかに?)
 
       ↓

 翌朝復活 痛みなし  テルミ―ええやん 
 よし今日こそはとPC立ち上げる 
 夫から 年賀状頼む と 添付ファイルあり
 (??〆)・・・
 とりあえず 無視 (今日中にやっとくって)
 気を取り直すために ブログに向かう (ああ、もう)


             


 みなさま どうぞ よいお年を お迎えください♪

       
 
       
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ピアチェーレ
- 2010/12/16(Thu) -
  
ピアチェーレ―風の歌声 (Green Books)ピアチェーレ―風の歌声 (Green Books)
(2010/07)
にしがき ようこ

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 児童文学? ヤングアダルト? その境目?

 いづれにしても 既存のものと 一味ちがう。

 '歌声'  'ピアノの音’ ’声をのせる風’ … 

 その描写が  読み手の五感+もうひとつの感覚を刺激する。

 
 ラストもいいが、 ラストのあとに あとがきないのが もっといい。

 本を閉じれば ラストは始まりとなって 物語世界が広がりつづける。

 常々思ってた。 物語から現実に引き戻すようなあとがき なんでつけるんだ? 
 
 読まなきゃいいんだけど そこに活字があればつい目がゆく。 好きな作家の本ならなおさら。

 うん あとがきなしって 純粋に物語が楽しめて  いい。 

 
 歌の先生が 「先生って、お母さんなんですね」と言われ朗々と歌い出すシーンにも 拍手!     


 「ピアチェーレ」 イタリア語で 自由に  喜びをもって という意味だそう。

 (素敵な題名だけど カタカナに弱いので 覚えられそうにない…)

 
 第8回日本児童文学協会・長編児童文学新人賞受賞作  (小峰書店より出版)

 独創性って 大事ね。
   
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銀杏
- 2010/12/07(Tue) -
 ほんの 40年ばかり昔のこと 

 その小学校の壁には抜け穴があって 門がしまっていても こどもひとり するりと入れた。

 秋 朝日とともに抜け穴を通り抜ければ いちょうの木の下は金色のじゅうたん

 しんとした校舎 ひんやりした空気 銀杏の匂い 特別なわたしだけの時間

 朝日より輝く銀杏の実を 拾い集めた 

 家に持ち帰り 水を張ったバケツにひたし置き かぶれ防止のゴム手袋をして 果肉をとり 種を干して乾かす

 ぺンチで殻にひびを入れてから フライパンで空炒りして 熱々の殻を爪ではずし 薄皮を指先で剥いて食べる 

 これを小学校の中学年から秋の楽しみにして 自分でやっていたんだから わたしの食い意地のほどが知れる・・・。  

 父と母の大好物でもあった。   

   
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