学びメモーリアル・壁
- 2010/02/14(Sun) -

〈リアル)

   五感でとらえたものを 言葉を使って 五感に伝える。

   心に感じたものを 心に渡す。

   自分自身の中で あいまいなものが 伝わるはずがない。 

   自分の五感でとらえてないから そこに世界が生まれない。




〈いきづまったときは)

    自分を信じる。

    求めるものは必ず自分の内にある。

    深く求めれば 必ず 自分の中から その言葉が 描写が 生まれ出る。

    きっと書ける 必ず書ける 書ける 書ける 書ける 

    (・・・・・・自己暗示 とも 言う)
       
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イグアナ くん
- 2010/02/08(Mon) -
     グリーンイグアナ を お腹の上にのせて 緑の夢を見たい 。。。


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                            (写真・横浜市立野毛山動物園は虫類館より)




                  

                        
 久々 ツボに はまりました↓ キャラクター、ストーリー、グリーンイグアナ どれもツボ!

 理想化、美化、…ねばならない、 そういうもの一切なし  本音とありのままの姿(もちろんイグアナも)

 だからこそ つかんだものに じわっ

 ラストがまた爽快で うん いいね!


イグアナくんのおじゃまな毎日 (軽装版偕成社ポッシュ)イグアナくんのおじゃまな毎日 (軽装版偕成社ポッシュ)
(2007/11)
佐藤 多佳子

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 佐藤多佳子さん 「サマータイム」「9月の雨」もいいし 「一瞬の風になれ」は最高! 

 でも この 「イグアナくん…」は 最高以上。 子供ごころ全開 三度繰り返して読んでしまった。

(産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞 も当然!)


 で 作者あとがきと 上橋菜穂子さん解説に 大人心で うなった。

 ”綿密な取材” ”写真や映像ではいけません ナマでないと”

 ”半分まじめで 半分ふまじめな本”

 ”読んでいるという感覚が消えて 体験している感覚に”

 
 もう どこもかしこも ツボな 本でした。

            


 んで 今夜は ぜひ グリーンイグアナの 夢をみたいの 


 
 
 
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だじょー・・・?
- 2010/02/03(Wed) -
ひとり暮らしの母が腰を痛めた。 

春休み中の娘が 手伝いに行ってくれる。

娘にとっては祖母 が言う。 頼りにしているよ と。

わたしは その言葉を娘にかけたことがあっただろうか。  大切なことを 忘れていたなぁ。。。  



お願いね と 娘を送り出した

実家まで 電車とバスを乗り継ぎ 4時間以上  時間を見計らい ひとことメール


    ”無事着いたかや?”

返信もひとこと

    ”だいじょーぶだじょー”


。。。。。。(ーー;)   だじょー  って ・・・ そこに込められたココロはなんだ?

          バスを乗り間違え見知らぬ街へ着いたけれど 大丈夫?

          寝過ごし降りそこなって とんでもないところまで来ちゃったけれど 大丈夫?

          えらいことになってるけど 泣かずにがんばるじょー?

          想像たくましく ひとしきり煩悶

          いやいや きっと なーんも心配しなくても大丈夫だよ  ってこと 


                             。。。。。よね?           


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学びの覚書・推敲
- 2010/02/02(Tue) -
「推敲」


       客観的点検 → 再構築 → ヤスリがけ → 触手確認 →    → 完
                                            ↓  
        ↑         ↑       ↑                
         ―――――――――――――――――――――― ←  



                              うにょうにょ と 触手が伸びて 皮膚で 細かい確認をする感覚
         
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