ごくごく狭く 個人的2015
- 2015/12/30(Wed) -
 目や首や かかと 指の付け根  なんかが 痛むことはあったけれど
 医師曰く 「カレイですね」
 加齢ですね 華麗ですね 
 大病も 大怪我もなく 順調に歳を重ねた一年

 創作では
 ボツや 落選も あったけれど
 編集者さんに認めてもらった原稿もある
 力を貸してもらっている原稿もある
 アンソロジーも出た
 ラジオで朗読してもらった
 今現在 ラストに向かって四苦八苦している作品もある
 充実。  感謝。 

 新しい出会いがあった
 信頼できる仲間もいる
 なつかしい人にも再会した
 十数年ぶりに 叔父夫婦とその友人夫婦に会って 楽しい時間を持てた
 
 路地奥にあった実家だけれど その路地が消えた。 広い駐車場となった。 
 でも 実家そのものは変わらず
 今年も 毎月里帰りして 母に会えた。 
 一緒に笑って 食事ができた。

 7年以上通い続けた なじんだ居場所を 卒業した。
 自分の意志で。     
 そうすべき時だと感じたから。
 ここからは
 自分の足で 自分の感性で  得意のマイペース。
 わくわくする この先の 真新しい時間に。

 2015 ふりかえってみれば 

 あいむ はっぴー ♪

        


 ありがとうございます  わたしにかかわってくださった方々

 ありがとうございます  わたしを見守ってくださる方々

 みなさまも はっぴーで ありますように

 
  
 
 

  
 
 
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穂村さんの本読んで 57577  
- 2015/08/23(Sun) -

 季節終え 天高くとびら開け放つ  風吹きぬけろ ときめきのせて                                                                  
                                              by かたばみ
                  
          150823_1709~01

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中2病的ひとりごと
- 2015/04/25(Sat) -

価値観をそろえる というのは 居心地が良い。

半面

時間の積み重ねとともに 閉そく感が 生まれる。

そう感じるのは

その価値観に染まりたくない私の一部分が 抵抗するから。

わたしの一部分、 だけれど 核に近い そしてとてもがんこな。

羅針盤の針がゆれる。

針は いったりきたり 定まらない。

出立の風は 吹いているのか。
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断片メモ
- 2014/12/12(Fri) -
 〈暴走しそうで怖い〉  と  理性がつぶやく
 
 いえ それは 理性のふりした 感情のつぶやき

 〈暴走したい〉 それが本音 

 本物の理性のほうは 暴走するに必要な爆発力や持久力や
 
 そのあとの事態収拾なんかをすばやく計算して

 判断下す。

 〈実行不能〉

 

 つまんね。

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振り子
- 2014/06/02(Mon) -

 あちらへこちらへ 定まらぬふりこが 苦しくて
 きりきりと ぜんまい巻いた かつてのわたし
 いっそ壊れてしまえ ふりこ
 あちらも こちらも 消してしまえ
 と

 いまだに かなたへこなたへ 揺れるふりこ
 それを ただみつめる いまのわたし
 確かなものは何ひとつない でたらめな振幅
 それでも さいごまで揺れていろ ふりこ
 と
 
 

 

 
 
    
 
 

 
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しるす
- 2013/11/13(Wed) -
 怒りも 凹みも 浮き世の味わい

 ならば

 貪欲に 味わってやろうじゃないの


 わたしの内側を  わたしをとりまく世界を

 感じ尽くしてやる

 すべての感覚を触手にして


 そして しるす わたしの言葉で

 たぶん それが わたしの 生の証 
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ココロ
- 2013/10/30(Wed) -
 わたしが少女だったころ わたしの「ココロ」は 胸にあった。
 恋をすれば 胸がきゅんとした。
 
 女盛りと呼ばれたころ 「ココロ」は 胃腸のあたりに 移動した。
 苛立ったり辛かったりすると  胃腸がねじれ傷ついた。
 愛の飢えは  空腹に直結した。 

 さて 更年期とやらを越えた このごろは……

 右のかかとから しゅうしゅう エネルギーのもれでる日があった。
 あれはココロが かかとで やさぐれていたからだ。
 
 左の手のひら、おやゆびのつけねあたりで うずくまっていたこともある。
 熱く切ないから すぐにココロだとわかった。
 
 今朝なんぞは 背中、肩甲骨の間がすぅすぅ寒い。
 ココロが そこで 凹んでいる。
 背中を暖め しょうが湯を飲もう。

 長い時間を共にして
 いま  
 ココロとからだが いいあんばいに とけあっている。


  
 
 
 
 
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