元気です
- 2013/07/31(Wed) -

 あらら 7月も 早 終わり。

 ブログさぼっております、ちょっと忙しい夏、でも元気です、痩せもせで。

 ひきつづき 8月もさぼる予定・・・。
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寓話 あるいは――
- 2013/03/12(Tue) -
 そのうわさは 霞が関あたりのゴキブリから 広がった。

 ゴキブリたちは喜んだ。 いよいよ自分たちの時代が来ると。

 彼らは どんな環境でも 生き延びる自信があったから。

 

 その騒ぎを ネズミが 聞きつけた。

 ネズミたちは いつでも逃げ出せるよう アンテナを張り巡らせた。

 安全と危険をかぎ分けるのは 得意だった。 

 

 ネズミから聞き出したのは ノラ猫だった。

 ノラ猫は 自分の縄張りを散歩する犬が めざわりだった。

 だから その犬に 皮肉たっぷりに教えてやった。



 「おまえの飼い主どもは 方向転換が できないらしいね
 
   やっぱり 破滅に突き進むんだってさ 


                             ・・・・・・・ 未完
 

  

 

 

 
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しょーもない話  の しょーもない後日談
- 2013/02/09(Sat) -

 つくも神化した 我が家の プリンター 

 その後 動いたり 動かなかったり

 ・・・てか のヒーリングを受けないと動かない・・・っての やめてくれん?
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しょーもない話
- 2013/01/06(Sun) -
年末年始にかけて 我が家に〈ふとんかけじぞう〉が出現した。

本人いわく ふとんをかけて大事に扱うとご利益があるとか・・・ 

この〈ふとんかけじぞう〉、 わたしのいるところを追いかけて 転がる。

次の物語に〈ふとんかけじぞう〉を書け  と 創作にまで口出しし始めたので

ブログのネタにしてみた・・・


(だから タイトルで しょーもない って ことわったやん)




 
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ビッグニュース
- 2012/11/03(Sat) -
~~~神戸新聞NEXT 姫路版より抜粋~~~~~
11/02 19:32
姫路文化賞に加古川、赤穂の女性 25日に受賞式

播磨の文化団体や文化人でつくる姫路地方文化団体連合協議会(姫路文連)は2日、地域文化への貢献をたたえる「姫路文化賞」に、児童文学作家の西村恭子さん(68)=兵庫県加古川市東神吉町=と、洋画家の山崎由佳さん(69)=赤穂市朝日町=を選んだと発表した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 児童文学作家の西村恭子さんとは・・・わが師で おじゃる
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インフル・エンド
- 2009/11/20(Fri) -
              主人公・男18歳       母     姉     父



         
   先週 木曜日 深夜 発熱と咳   自室隔離軟禁生活に入る
       
       金曜日 受診 リレンザ処方

       土曜日 解熱 

       日曜日 平熱 咳も減る
         ・   回復
         ・
       金曜日 3キロ痩せるも 元気

             登校禁止解けて 晴れて登校。。。のはずが 学級閉鎖につき今週いっぱい休み 

             パソコンと携帯で 楽しい軟禁生活。 自室に響く笑い声。
            
             友人たちとチャットやらオンラインゲームやら馬鹿話やら。 
                             
             ルーム・サービス継続を希望して  あほっ  一蹴される   
              
           

                数日 咳とやや倦怠感あり 発熱なし
               
                今日は 咳・倦怠感ともなく 体も軽い。

               これで ワクチンもう不要?  ン千円浮いた?

               (どのみち ワクチン優先度低いので 回ってこないけど)

               手洗いと消毒で 手荒れ。 早くもガサガサ冬の手。

             



                ともに感染なし ・・・ってか 一名 ほとんど家におらん と言うか ・・・

               
                         

  
            これにて一件落着  ご心配くださった方々 ありがとうございました

            さぁ この連休は ルームサービスの 恩返しをしてもらわねば☆

            カラタチの実を そろそろ 採らんと 車に落ちる。 

            脚立の上で枝ばさみを伸ばすのは 我が家では若い子の仕事

            息子や? 無償の愛やなんて 甘いでぇ?

                            
                          
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インフルエンザ・レポート2
- 2009/11/15(Sun) -
          主人公・男18歳       母     姉20歳     父

          
 (日曜日)   感染推定5日 発症3日め

          朝食 おじや りんご (普段はパン食なれど、おじやかうどんしか食べる気にならない)
              薬服用
          体温 36.6 平熱にもどる 咳あり

          自室(日当たり良好・暖房・ベッド・机・パソコン・ルームサービス付き)で 
          パソコン三昧読書三昧ときどき昼寝。
          快適な環境を維持するため 宛メ―ルに ”ありがとう・お願い・ごちそうさま”を忘れない。     
           昼食 きつねうどん みかん

              午後 入浴

          夕食 ごはん 煮魚 野菜炊き合わせ 昆布佃煮
              薬服用

              体温36.6 平熱 咳が軽くなってきた 
                          (ひどいときは重く深いところからの咳音・肺が痛くなるような)

              クラスメートとチャットを楽しむ。(インフル・週末同時発生らしい)


                                咳あり 平熱 食欲あり 
                                 気分は悪くないが 感染疑い濃厚のため
                                 今週は諸々お休み。外出自粛。                                 
                               幼少喘息がちだった息子(医師報告済)の咳が気になり
                               リレンザ副作用をネット検索。
                               (吸入式リレンザでよかったのか?)
                               リレンザ副作用とインフルを秤にかけて…
                               治療終了後でないと結果はわからないと結論。
                               処方された薬は リレンザと解熱剤 朝晩服用 5日分
                               消毒と換気に務めるも 腕まくりする癖に気づき愕然。
                               息子の部屋から出てきて 手を洗う前に腕まくり。
                               台所作業の合間にも腕まくり。 。 。 (>_<)
                               かっぽうぎを着用することに。
                                 
                               食器、タオルなどは 病人のものを分ける。
                               
                               食器洗い洗濯などは一緒で可 と病院からのプリントに。
                               でも気になるから別洗い。
                               (無意味な労力かも。疲れてきたらやめよう)

                                 ひきつづき外出 接触ゼロ
                                 ほとんど自室に引きこもる  
                                                     


                 ☆    おまけ   ☆


              ウイルス§に感染していると確信した時 

              おんなは 自分が一番 美しく見える着物に袖をとおした。

              入念に化粧し 髪を整えた。

              自分を裏切った愛しいひとと 会うために。

              あのひと と ともに 黄泉の坂をゆくのだ。

              熱に侵された骨が 歓喜にきしんだ。


                ☆ おまけ↑ は 100パーセント フィクションです。  
                    
                    でも 性格の悪さが露呈するので ここでやめます ☆
                   
                        
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